この利用規約(以下「本規約」といいます)は、しゃべルーム(以下「当サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。ユーザーは、当サービスを利用することにより本規約に同意したものとみなされます。
第1条(適用)
本規約は、ユーザーと当サービス運営者との間の、当サービスの利用に関する一切の関係に適用されます。
第2条(利用登録)
- 利用希望者は、LINE公式アカウントを友だち追加し、当サービスが定める登録手続を完了することで、当サービスを利用できます。
- 当サービスは、利用希望者が以下のいずれかに該当する場合、登録を承認しない、または登録後であっても利用を停止することがあります。
– 本規約に違反するおそれがあると判断した場合
– 過去に当サービスから利用停止等の措置を受けたことがある場合
– 反社会的勢力等に該当する、またはこれと関係を有する場合
– その他、当サービスが利用登録を相当でないと判断した場合
第3条(年齢制限)
- 当サービスは18歳以上のユーザーを対象とし、年齢は自己申告制とします。18歳未満の方はご利用いただけません。
- 万一、利用者が未成年であることが保護者等から証明された場合に限り、民法第5条に基づき、契約の取消および未利用分の返金等の対応を行います。
第4条(料金プラン)
- 当サービスは無料枠と有料プランを提供します。料金・条件の詳細は当サービス内および「特定商取引法に基づく表記」に定めるとおりとします。
- 月額プランは申込時より自動更新され、解約手続を行うまで継続して課金されます。
- 追加メッセージパックは残高消費型であり、有効期限はありません。ただし当サービス終了時には残高は消滅します。
- 既に支払われた料金については、当サービスに重大な過失がある場合を除き返金されません。
- 料金を変更する場合、当サービスは変更内容および効力発生日を少なくとも30日前までに、当サービスまたは公式LINEアカウント上で告知します。既存の有料ユーザーは、効力発生日の前日までに解約手続きを完了することで、変更後の料金の適用を拒否することができます。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、当サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当サービスの運営を妨害する行為
- 他のユーザー、第三者、または当サービス運営者の権利・利益を侵害する行為
- 当サービスを商業目的・宣伝目的で利用する行為
- AIに対して、自殺・自傷・他害・違法行為等を誘発する内容を執拗に投げかける行為
- 不正な手段により有料機能を利用しようとする行為(決済の不正・チャージバックの濫用等)
- 当サービスのリバースエンジニアリング、プロンプトインジェクション(AIへの不正な指示注入によりシステムプロンプト等を引き出す行為を含む)、当サービスのAPIキー・内部プロンプト等の不正取得を試みる行為
- 同一人物が複数のアカウントを作成し、無料枠を不正に取得する行為
- その他、当サービスが不適切と判断する行為
第6条(知的財産権)
- 当サービスのコンテンツおよびAIキャラクターの設定・デザインに関する知的財産権は、当サービス運営者に帰属します。
- AIが生成した会話内容については、Google社のAPI利用規約に基づき、当サービス運営者が利用権を有します。
- ユーザーは、私的利用の範囲を超えてこれらを複製・転載・配布・公衆送信してはなりません。
第7条(ユーザーが入力したコンテンツの取扱い)
- ユーザーが当サービスに入力したテキスト等のコンテンツについて、ユーザーは当サービスに対し、サービス運営・改善・統計分析の目的で必要な範囲で利用することを無償で許諾するものとします。
- なお、当サービスはAI返答生成のためGoogle LLCのAI APIを利用していますが、Google社のAPI利用規約に基づき、ユーザーの入力内容はGoogle社のAIモデルの追加学習データには使用されません。
第8条(反社会的勢力の排除)
ユーザーは、自らが反社会的勢力(暴力団、暴力団員、その他これらに準ずる者)に該当しないこと、および反社会的勢力と関係を有しないことを表明・保証します。これに違反した場合、当サービスは催告なく本サービスの利用を停止または契約を解除できます。
第9条(サービスの変更・中断・終了)
- 当サービスは、システム保守・障害・LINEプラットフォームの仕様変更・その他やむを得ない事情により、ユーザーへの事前通知なく、当サービスの内容を変更し、または提供を一時的に中断することができます。
- 有料プランを完全に終了する場合、当サービスは効力発生日の30日前までにユーザーに告知し、それ以降の自動課金を停止します。告知後30日間はサービスを継続提供するため、既に支払われた利用料金の返金は行いません。
- 前各項によりユーザーまたは第三者に損害が生じても、法令上免責が認められない範囲を除き、当サービスは責任を負いません。ただし、当サービスの故意又は重過失による場合はこの限りではありません。
第10条(利用停止・契約解除)
ユーザーが本規約に違反した場合、当サービスはユーザーへの事前通知なく、当該ユーザーの利用を停止し、または利用契約を解除することができます。この場合、未消費の有料残高についても返金は行いません。
第11条(保証の否認・免責)
当サービスは、当サービスがユーザーの特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を有すること、利用が中断されないこと、エラーが生じないことを保証しません。詳細は別途定める「免責事項」によります。
第12条(損害賠償の制限)
法令上免責が認められない範囲を除き、当サービスがユーザーに対して負う損害賠償責任は、当該損害発生の直前1か月間にユーザーが当サービスに支払った利用料金の総額を上限とします。ただし、当サービスの故意又は重過失による場合はこの限りではありません。
第13条(規約の変更)
- 当サービスは、以下の場合に本規約を変更できるものとします。
– 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
– 変更が契約の目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の事情に照らして合理的なものであるとき
- 当サービスは、本規約を変更する場合、効力発生日を定めた上で、効力発生日の少なくとも30日前までに、当サービスまたは公式LINEアカウント上で変更内容および効力発生日を告知します。軽微な変更の場合は、7日前までの告知とすることがあります。
- 効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。
第14条(本規約と法令の関係)
本規約の規定が消費者契約法その他の法令に反するとされる場合、当該規定はその限りにおいてユーザーとの契約には適用されないものとします。この場合でも、本規約の他の規定の効力には影響しません。
第15条(言語)
本規約は日本語を正文とします。参考のために他言語による翻訳文が作成された場合でも、日本語の正文のみが効力を有します。
第16条(準拠法・合意管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 当サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
事業者名:みちCompany(個人事業主)
代表者:橋本 道寛(はしもと みちひろ)
所在地:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第2ビル12-12
制定日:2026年5月7日
最終改定日:2026年5月24日
