「社会人になって、気づいたら新しい友達ができていない」「同性の友達がほしいけれど、どこで出会えばいいのか分からない」と感じていませんか。学校や職場の人間関係だけでは、ライフステージが変わるたびに少しずつ会話相手が減っていきます。
本記事では恋愛・婚活ではなく純粋に友達作り目的で使えるアプリだけを10本厳選し、同性・趣味・推し活など目的別にフラットに比較しました。
無料か有料か・安全対策・年齢層まで実用情報をまとめています。

マッチングアプリ=恋愛のイメージは、もう過去のものなんですよ。
【目的別】友達作れるアプリのおすすめ早見表
最初に結論を見せます。「自分はどのタイプか」を1つ決めてから、対応するアプリだけを見れば十分です。読み進めるよりも、まず以下の表で自分に合う1〜2本に当たりをつけてください。
| 目的 | おすすめアプリ | 料金タイプ | 主な年齢層 |
|---|---|---|---|
| 同性女性の友達がほしい | Touch | 基本無料 | 20〜30代女性 |
| 完全無料で同性女性と繋がる | ドートマッチ | 完全無料 | 20〜40代女性 |
| 女性専用SNSで気軽に | tipsys | 基本無料/月400円 | 20〜30代女性 |
| 趣味サークル・オフ会で友達 | つなげーと | 基本無料/参加500円 | 20〜30代中心 |
| 語学交換で海外の友達も | HelloTalk | 基本無料(VIPあり) | 10〜40代 |
| 推し活仲間を見つける | Favomatch | 基本無料/月480円 | 20〜30代女性 |
| 30〜50代の同世代と話す | マリッシュ | 女性無料/男性有料 | 30〜50代 |
| ミドル世代で友達モード | ソムリ | 女性無料/男性有料 | 30〜50代 |
| 海外含めて広く友達作り | Bumble(For Friends) | 基本無料 | 20〜30代 |
| 大手の安心感がほしい | Pairs | 女性無料/男性有料 | 20〜50代 |
ここから10本を順番に紹介します。それぞれの特徴・料金・向いている人・注意点をセットでまとめているので、気になるアプリだけを拾い読みしてもOKです。
友達作れるアプリの選び方
10本紹介する前に、選ぶ基準を整理しておきます。これを押さえずに登録すると「思ったような友達ができない」「業者ばかりだった」という失敗につながります。目的・絞り込み機能・安全性・料金の4つの観点でチェックしてください。
友達目的のユーザーが多いアプリを選ぶ
一番大切なのは「同じ目的の人がもともと集まっているか」です。どんなに有名なアプリでも、利用者の大半が恋愛・婚活目的だと、友達募集と書いても埋もれてしまいます。
判断のポイントは2つです。まずプロフィールに「友達募集」と書ける項目があるかを確認します。次にコミュニティ機能・タグ機能で目的別の絞り込みができるかを見ます。Touchやドートマッチのような友達特化型は最初から設計が友達寄りなので、迷ったらまず特化型から試すのが近道です。Pairsのような恋活アプリで友達を探すタイプは会員数の多さが武器ですが、プロフィール冒頭で目的を書く一手間が必要になります。
同性・趣味で絞り込めるアプリを選ぶ
ほしい関係性によって選ぶべきアプリが変わります。大きく次の3タイプから選びます。
- 同性専用アプリ:Touch・ドートマッチ・tipsys。男性が一切いないので最初から安心して交流できる
- 趣味特化アプリ:つなげーと・Favomatch・HelloTalk。「推し活」「サークル」「語学」など特定テーマで人が集まっている
- BFFモードがあるアプリ:Bumble。恋活モードと友達モードを切り替えて使える
「自分が会いたい人がいるアプリ」を選ぶのが基本です。とりあえず登録者数の多いアプリを選ぶと、目的が合わずに疲れてしまいます。
安全性が高いアプリを選ぶ
友達作りアプリで一番見落としやすいのが安全性です。次の3つは必ずチェックしてください。
- 18歳以上認証(公的書類による年齢確認をしているか)
- 24時間監視体制・通報ブロック機能
- 運営会社が公表されているか(上場・利用者数の開示があるかも参考になる)
年齢確認なし・運営不透明・アプリストア評価が極端に低いアプリは避けます。本記事で紹介する10本はすべて年齢確認と通報機能を備えています。



安全性は最初に必ずチェックしましょう。年齢確認と24時間監視はマスト条件です。
料金が予算に合うアプリを選ぶ
料金タイプは大きく4つに分かれます。
| タイプ | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 完全無料 | ドートマッチ | 課金要素なし。気軽に試せる |
| 基本無料(任意の有料機能あり) | Bumble For Friends | 基本機能は無料で、有料アイテムは任意 |
| 女性無料/男性有料 | マリッシュ・ソムリ・Pairs | 大手に多い。女性は全機能無料 |
| 基本無料+月額オプション | tipsys・Favomatch・HelloTalk | 月額数百円で機能拡張 |
| イベント参加課金 | つなげーと | サークル参加時に都度500円 |
男性無料を探している場合は完全無料のドートマッチか、基本無料で使えるBumble For Friendsが候補になり、女性は基本どのアプリでも無料で使えます。趣味重視ならつなげーとのようなイベント型、語学を兼ねたいならHelloTalkから始めるのが入りやすいです。
友達作れるアプリおすすめ10選
同性特化3本/趣味・語学・推し活3本/大人世代向け2本/海外・大手2本で目的別にバランスよく10本を紹介します。気になるアプリだけ拾い読みしても大丈夫です。
1. Touch|女性限定で同性の友達が作れる
「同性の女友達がほしい20〜30代女性」に最も向いているのがTouch(タッチ)です。クルージュ株式会社が運営する女性限定クローズドアプリで、男性ユーザーは一切登録できません。本人確認は公的書類でおこなわれるため、なりすましのリスクが低く設計されています。


特徴は同じ趣味のユーザーを優先表示するアルゴリズムと、「今度ライブ行きたい」「来週カフェ巡りしたい」などやりたいことを投稿してマッチングできる機能です。累計マッチング数は100万回を突破しており、利用者の約77%がZ世代という若い層が中心になっています。
| 料金 | 基本無料(一部アプリ内課金あり) |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜30代女性が中心 |
| 安全対策 | 公的書類による本人確認・女性限定 |
| 向いている人 | 同性女性に絞って安全に友達を探したい人 |
| 向いていない人 | 男性ユーザー・恋愛目的の人 |
20代後半〜30代でも問題なく使えますが、利用者の主流は20代前半〜中盤です。落ち着いた30〜40代同士で繋がりたい場合は、後述のマリッシュやソムリを検討してください。
2. ドートマッチ|完全無料で同性女性と繋がれる
ドートマッチは「課金一切なしで同性女性の友達を作りたい」人向けです。全機能を完全無料で利用でき、マッチングが成立していなくてもメッセージを送れる珍しい設計になっています。身分証確認は実施されており、安全性も担保されています。
「自身のSNSリンクをプロフィールに載せられる」「過去に会ったユーザーを公開できる」「おすすめ飲食店の掲載で待ち合わせがスムーズになる」といった女友達作りに特化した機能が特徴です。利用者は首都圏に集中しているため、地方在住の方は人数が少なめになる点だけ理解しておきましょう。
| 料金 | 完全無料 |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜40代女性 |
| 安全対策 | 身分証による本人確認 |
| 向いている人 | 課金せず同性の友達がほしい人・首都圏在住の人 |
| 向いていない人 | 男性ユーザー・地方で大規模コミュニティを求める人 |



「まずお金をかけずに試してみたい」ならドートマッチから登録するのが一番ハードルが低いですよ。
3. tipsys|女性専用SNSで女友達が見つかる
tipsys(ティプシス)は2017年からサービスを続けている老舗の女性専用SNSです。登録ユーザー数は30万人を突破しており、20代後半〜30代前半の女性を中心に支持されています。マッチングではなくタイムライン投稿型で、趣味が合いそうな相手にいいねやコメントから繋がるSNS感覚が魅力です。
| 料金 | 基本無料/プレミアム月額400円(税込) |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜30代女性中心 |
| 安全対策 | 本人確認(プレミアム機能)・女性専用 |
| 向いている人 | SNS感覚で気軽に女性同士で交流したい人 |
| 向いていない人 | マッチング型を好む人・1対1で深く話したい人 |
注意点があります。 一部の口コミではマルチ商法(ネットワークビジネス)勧誘や相席ラウンジ・パパ活への誘導を報告する声があります。プロフ文が極端に短い・キラキラ起業女子系のアピールが強い・初対面で「いい仕事ある」「セミナーに来て」と話を振ってくる相手は、迷わずブロックするのが安全です。



SNS型は気軽な反面、勧誘目的の人も混ざりやすいので、最初の数通で違和感があったら距離を取って大丈夫ですよ。
4. つなげーと|趣味サークルNo.1で趣味友が見つかる
つなげーとは国内最大級の趣味サークル探しサイトで、掲載サークル数は73,000を超えます。飲み会・カフェ会・ボードゲーム・フットサル・日帰り旅行・アウトドアなど、オフラインで一緒に遊べる趣味イベントが日々全国で開催されており、検索から参加までが直感的に進みます。


「1対1のマッチングで会話するのが苦手」「いきなり個人とやり取りするのは怖い」という人に特に向いています。グループから始まるので、最初から会話に入りやすく、初対面が苦手な人でも参加しやすいのが最大のメリットです。
| 料金 | 基本無料/イベント参加時に手数料500円(VIPメンバーなら無料) |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜30代中心(40代向けサークルも多数) |
| 安全対策 | 主催者承認制・通報機能 |
| 向いている人 | オフ会・サークル活動から友達を作りたい人 |
| 向いていない人 | オンライン完結で済ませたい人・地方の過疎エリアで参加できるイベントが少ない人 |
サークルは「大人向け」「30代以上」など年齢で絞れるものも多く、大人の趣味コミュニティアプリとして幅広い世代が使えます。
5. HelloTalk|語学を通じて海外の友達ができる
HelloTalk(ハロートーク)は世界中で使われている言語交換アプリです。日本語を学びたい海外ユーザーと、英語・韓国語・中国語などを学びたい日本人ユーザーが、お互いの母語を教え合う形で繋がります。タイムライン投稿・1対1チャット・通話・添削機能がすべて使えて、無料でも十分実用的です。
| 料金 | 基本無料/VIP月額・年額・買い切り22,000円あり |
|---|---|
| 年齢層 | 10〜40代と幅広い(学生〜社会人) |
| 安全対策 | プロフィール審査・通報機能 |
| 向いている人 | 語学を学びながら海外の友達がほしい人 |
| 向いていない人 | 日本人だけと繋がりたい人・語学に興味がない人 |
無料版では学べる言語が1つに制限されますが、テキスト・音声・通話の基本機能はすべて使えます。3言語以上を同時に学びたい・翻訳を1日10回以上使いたい場合のみVIPを検討すれば十分です。ワーホリ前の準備や、留学経験を活かして海外の友達と交流を続けたい人にも向いています。
6. Favomatch|推し活仲間が見つかる
Favomatch(ふぁぼまっち)は女性限定の推し活マッチングアプリです。Favosiaが運営し、累計15万ダウンロードを超え、ファッション誌「Ray」やTOKYO MXのテレビ番組でも取り上げられています。


| 料金 | 基本無料/プレミアム月額480円(6ヶ月2,000円) |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜30代女性中心 |
| 安全対策 | 18歳以上女性限定・本人確認 |
| 向いている人 | 同担・同じ現場に行ける友達がほしい人 |
| 向いていない人 | 推し活に興味がない人・男性ユーザー |
特徴は「推し」や「オタ活」専用のプロフィール項目があることです。好きなアイドル・アニメ・配信者を入力するだけで、近い地域・年齢の同じ推しを応援する人が見つかります。ライブやイベントの同行者探しにも使えるので、「現場には行きたいけど一人は寂しい」という人にぴったりです。
7. マリッシュ|30〜40代以上の大人世代に向く
マリッシュ(marrish)は30〜50代中心の大人向けマッチングアプリです。会員の約44%が40代で、50代を含めると75%が中高年層です。他のアプリにはない年齢層の厚さが特徴です。再婚・シングル層に理解があり、「リボンマーク」で再婚活への寛容さを示せる独自機能があります。
| 料金 | 女性は全機能無料/男性は月額3,400円〜 |
|---|---|
| 年齢層 | 30〜50代が中心 |
| 安全対策 | 24時間監視・年齢確認・本人確認 |
| 向いている人 | 同世代の落ち着いた相手と話したい人 |
| 向いていない人 | 20代中心のアプリを使いたい人・恋愛色を完全に避けたい人 |
メインは婚活・恋活ですが、プロフィール冒頭に「友達募集」と明記すれば、同世代の友達探しでも使えます。20代中心の若いアプリで世代差を感じている30〜40代以上の人には、同世代の利用者が圧倒的に多いという大きな利点があります。なお、マリッシュ公式に「友達モード」のような専用機能はないため、目的はプロフィール上で自分から伝える形になります。
8. ソムリ|30〜50代ミドル向けで友達モード搭載
Somuri(ソムリ)は30〜50代特化のマッチングアプリで、運営は株式会社MAMATALKです。最大の特徴は「恋人探しモード」と「友達探しモード」を切り替えられることです。同性の友達を探す利用も公式に想定されているため、「友達募集と書く必要がない」という気軽さがあります。
| 料金 | 検索・マッチングは無料/男性はメッセージから月額定額制 |
|---|---|
| 年齢層 | 30〜50代ミドル世代 |
| 安全対策 | 年齢確認・本人確認 |
| 向いている人 | 同世代でゆるく話し相手・趣味友を探したい人 |
| 向いていない人 | 20代中心のアプリを使いたい人 |
料金プランは月額定額1種類のみというシンプル設計で、ポイント制が苦手な人にも向いています。「マッチングアプリは恋愛色が強くて使いにくい」と感じていたミドル世代に最適です。
9. Bumble For Friends|海外含めて広い友達作りに対応
Bumble(バンブル)はアメリカ発のマッチングサービスで、友達作り専用アプリ「Bumble For Friends」を提供しています。以前は本体アプリの「BFFモード」でしたが、現在は独立アプリへと進化し、ダウンロード・基本機能は無料で使えます。SuperSwipeやSpotlightなど任意の有料機能・Premiumプランもありますが、課金しなくてもマッチングやメッセージはひと通り使えます。


| 料金 | Bumble For Friendsは基本無料(任意の有料機能あり)/本体Bumbleは月額1,600円〜 |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜30代中心(グローバル) |
| 安全対策 | 写真認証・通報機能 |
| 向いている人 | 海外の友達も含めて新しい人間関係を広げたい人 |
| 向いていない人 | 日本人だけと繋がりたい人・英語に強い苦手意識がある人 |
日本国内のユーザー数は他のアプリほど多くありませんが、英語に抵抗がない人や海外滞在中・ワーホリ準備中の人には貴重な選択肢です。語学学習を兼ねて使う人もいます。日本国内のユーザー数は公式に開示されていないため、地方在住の場合はマッチング数が少なくなる可能性があります。
10. Pairs|大手で利用者数が多く友達募集機能あり
Pairs(ペアーズ)は累計会員数2,500万人以上を誇る国内最大級のマッチングアプリです。基本は恋活・婚活向けですが、150,000以上のコミュニティを使えば「同性の友達募集」「カフェ巡り仲間」「推し活仲間」など友達目的のコミュニティに参加できます。


| 料金 | 女性無料/男性月額3,700円〜 |
|---|---|
| 年齢層 | 20〜50代と幅広い |
| 安全対策 | 24時間監視・公的書類による年齢確認 |
| 向いている人 | 利用者数の多いアプリで効率よく探したい人 |
| 向いていない人 | 恋愛色を完全に排除したい人 |
注意点: 恋活アプリのため、プロフィール冒頭に「友達募集」と明記しないと恋愛目的と誤解されます。コミュニティ機能を最大限活用して、同じ趣味のコミュニティに3〜5個入っておくと、友達募集の意図がプロフィールから伝わりやすくなります。



目的を最初にしっかり書いておけば、Pairsでも気の合う友達は見つかりますよ。
恋愛アプリを友達募集で使うときのコツ
Pairs以外にも、Tinder・タップル・with・Omiaiなどの大手マッチングアプリは「友達募集」目的でも使われています。ただし設計が恋活寄りなので、使い方を工夫しないとマッチしません。ここでは恋愛アプリを友達募集で活用するコツを5つ紹介します。
プロフィール冒頭に「友達募集」と明記する
1行目で「恋愛目的ではなく友達がほしい」とはっきり書きます。書かないと自動的に恋愛目的と判断され、希望する相手とはマッチしにくくなります。
「同じ趣味の人と話したい」「休日に一緒にカフェやイベントに行ける友達がほしい」など、目的を具体化すると同じ温度感の人が反応します。逆に「とりあえず友達でも」と曖昧に書くと、相手も判断に困って素通りされやすくなります。
写真は雰囲気重視で盛りすぎない
過度な加工や顔だけのアップ写真は「サクラ・業者」と疑われやすいです。趣味が伝わる写真(カフェ・旅行先・推し活シーン・読書スポット)を使うと、同じ趣味の人から声がかかりやすくなります。
顔出ししたくない場合は、後ろ姿・小物・ペット・手元の写真でも雰囲気は十分伝えられます。
1通目から趣味の話に触れる
恋活アプリでも友達募集なら、1通目は必ず趣味の話から入ります。「○○お好きなんですね、私も〜」というテンプレが効きやすく、共通の趣味を起点にすると返信率が体感で2〜3倍変わります。
質問形で終わらせて返信のハードルを下げると、自然に会話が続きます。
大手4アプリを目的別に使い分ける
恋愛アプリで友達募集をするなら、特性に合ったアプリを選びます。
- Tinder:気軽に話せる相手・若年層中心。スワイプ式でテンポよく見比べられる
- タップル:趣味カードで「カフェ巡り」「映画」など友達募集との相性が良い
- with:価値観診断で性格が合う人と繋がれる。長く話せる相手を探したい人向け
- Omiai:30〜50代中心・本人確認が厳しく安全性が高い。安心感を最優先するなら
「マッチングアプリで1番安全なアプリは?」という疑問にはOmiaiとPairsが答えになります。両方とも上場企業運営・本人確認厳しめ・24時間監視と、安全面の主要項目を高い水準で満たしています。
恋愛と誤解されたら早めに切り上げる
1〜2通のやり取りで「目的が合わない」と感じたら、無理に続けず別の相手に切り替えるのが正解です。違和感のある相手・LINE交換を急ぐ相手・話題がずれる相手は、躊躇なくブロック・通報しましょう。
時間と気持ちのコストを抑えるためにも、ダメだと感じた相手に粘らないのが続けるコツです。
同性の女友達がほしいなら選ぶべきアプリ3タイプ
「同性の友達がほしい」と検索する女性は年々増えています。社会人になると同性の友達は減りやすく、ライフステージが変わるとさらに会う頻度が落ちていきます。同性の友達がほしいのは普通のことで、目的に合うアプリを選べば十分繋がれます。ここでは女性同士が安全に繋がれるアプリを3タイプに整理して紹介します。
女性限定クローズド型を選ぶ
該当アプリはTouchです。男性ユーザーが一切登録できず、本人確認も必須なので、なりすましや恋愛目的の混入リスクが極端に低いのが強みです。
同性に絞って安心して友達を探したい人、特に30代・40代で「もう恋愛目的の声かけは受けたくない」と感じている人に向いています。迷ったら最初に試してほしいアプリです。
完全無料の同性マッチ型を選ぶ
該当アプリはドートマッチです。課金要素ゼロ・全機能無料で、女性同士のマッチングに特化しています。「まずお金をかけずに同性の友達を作りたい」「有料アプリは敷居が高い」と感じる人にぴったりです。
首都圏ユーザーが集中している点だけ注意してください。地方在住の場合は、後述の女性専用SNSと併用すると人数を補えます。
女性専用SNS型を選ぶ
該当アプリはtipsysです。マッチング型と違ってタイムライン投稿・いいね・コメントから始まるので、SNS感覚で気軽に繋がれます。20〜30代女性が中心で、友達作りの一歩目として始めやすいです。
ただし、前述のとおりマルチ勧誘リスクがあります。違和感のある相手は即ブロックする運用を徹底すれば、十分に活用できます。



SNS型は気軽な反面、勧誘目的の人も混ざりやすいので、最初の数通で違和感があったら距離を取って大丈夫ですよ。
友達作れるアプリで返信をもらうコツ
「登録したけど、なかなか返信が来ない」と悩む人は多いです。原因の多くはプロフィール・最初の一通・次の一歩の設計にあります。返信率を上げる4つのコツを順番に紹介します。
プロフィールに「友達募集」を明記する
NG例とOK例を比べると違いが分かります。
- NG:「よろしくお願いします」「友達募集中です」(情報が薄く、温度感が伝わらない)
- OK:「平日夜にカフェで2時間くらい話せる女友達を募集中。読書・映画・カフェ巡り好き。30代前半・港区在住。お互い無理しないペースで会える人が嬉しいです」
「目的+趣味+年代+エリア+温度感」の5要素を1段落にまとめると、相手が返信しやすくなります。
趣味タグを2〜3個入れる
「映画好き」だけより「韓国ドラマ」「ヨガ」「カフェ巡り」のように具体的なタグにした方が刺さります。漠然と幅広く設定するより、ニッチでも具体的な趣味の方が共感する相手と当たりやすくなります。
タグは多すぎても刺さらないので、2〜3個に絞るのがコツです。
1通目で趣味の話に触れる
テンプレ例文を3つ紹介します。
- 「プロフィール拝見しました。○○お好きなんですね、私も最近ハマってます。最近見た作品で何が一番面白かったですか?」
- 「○○のコミュニティ繋がりで送りました。同じ趣味の友達がほしくて登録したので、よかったらお話しできると嬉しいです」
- 「○○の写真素敵ですね、私もよく行きます。おすすめのスポットあったら教えてほしいです」
いずれも質問形で終わらせて返信のしやすさを作るのが共通点です。
3〜5日で通話やオフラインに切り替える
長期間メッセージだけだとフェードアウトしやすくなります。3〜5日のやり取りで次に会う約束を提案すると関係が進みやすくなります。
おすすめは30分のお茶・趣味イベント・ランチなど、低リスクな選択肢です。最初から長時間の約束はしないのが安全です。



初対面のときは無理して長時間会わなくていいんです。30分のお茶からで十分ですよ。
友達作れるアプリで安全に使うポイント
友達作りアプリで一番大切なのは安全に使い続けられることです。業者・サクラ・要注意人物に遭わない・遭っても被害を最小化する4つのポイントを押さえてください。
年齢確認と本人確認があるアプリを選ぶ
最低限のチェック項目は3つです。
- 18歳以上認証(公的書類による年齢確認をしているか)
- 24時間監視体制・通報ブロック機能
- 運営会社の所在・代表者名が公開されているか
これらを満たさないアプリは、業者・なりすましの温床になりやすいです。マッチングアプリで危険とされている特徴は主に3つで、「年齢確認なし」「運営不透明」「アプリストア評価が極端に低い」が当てはまります。
サクラ・業者の特徴を覚えて避ける
業者の典型的な特徴を覚えておくと、被害を未然に防げます。
- プロフ写真がモデル風で加工が強い
- プロフ文が極端に短い・または定型文だけ
- すぐにLINE交換や外部サイトへ誘導してくる
- 「投資」「副業」「夢を一緒に追いたい」「今だけ稼げる案件」 などのワードを出してくる
- 「いい仕事ある」「セミナーに来ない?」 などの勧誘ワードを出してくる
アプリでヤリモクの割合は明確な統計がないものの、友達特化型アプリではほぼゼロに近く、恋活アプリで友達募集する場合に注意が必要です。
個人情報は会ってから少しずつ明かす
本名・勤務先・自宅周辺は初期段階では絶対に明かさないでください。LINE交換は実際に会った後に、最初はアプリ内メッセージで完結するのが鉄則です。
SNSアカウントのリンクは、本当に信頼できる相手にだけ渡すようにしましょう。Instagramの本アカウントをすぐ渡すのは、住所バレ・職場バレに繋がりやすいので避けます。
違和感があったら即ブロック・通報する
「なんとなく嫌だな」と感じた時点で、迷わずブロック・通報して構いません。我慢して続けても良い結果にはなりません。
金銭トラブル・脅迫・しつこい連絡が出た場合は、警察・消費者センター・国民生活センターへ相談します。アプリの運営にも通報を入れて、被害者を増やさないようにしましょう。



少しでも違和感を感じたら、すぐにブロックして大丈夫です。
友達作りに疲れたらAIと話す選択肢もある
「人間相手だと予定が合わない」「気を遣う」と感じる夜があります。最近はAIと自然に会話できるアプリが増えていて、友達作りアプリと並行して使う人が確実に増えています。「LINEの代わりになるチャットアプリ」を探していた人にもおすすめの選択肢です。
24時間気を遣わず話せるのがAIの強み
AIは時間・体調・気分を気にせず話せるのが最大の魅力です。深夜2時に「ちょっと話したい」と思ったとき、人間の友達にメッセージを送るのは気が引けますが、AIなら好きなだけ話せます。
「ちょっとした愚痴を聞いてほしい」「今日あったことを誰かに話したい」という小さなニーズに、AIサービスがぴったりはまります。人間関係の代わりではなく、人間関係の合間を埋めるツールとして考えると相性が良いです。
LINEで気軽に使えるしゃべるームから始める
しゃべるームはLINEで完結するAI話し相手サービスです。アプリインストール不要・登録は友だち追加だけで、すぐに会話を始められます。


| 料金 | 1キャラ無料10通/日/月額¥980で無制限/キャラ別¥200で30通パック |
|---|---|
| 利用方法 | LINEで友だち追加するだけ |
| キャラクター | 3名から選べる |
| 提供 | みちCompany |
選べる3キャラクターはタイプがそれぞれ違います。
- 春野なつき(25歳・保育士・タメ口で穏やかな癒し系)
- 霧島あかね(29歳・ITコンサル・クールなお姉さん)
- 星川りの(23歳・配信者・大阪弁でテンション高めの推し活系)
LINEさえあれば始められる気軽さと、3キャラから気分で選べるのが特徴です。
Cotomoとzetaも日本人向けAIの選択肢になる
しゃべるーム以外にも国内向けのAI会話アプリがあります。
Cotomo(コトモ)は音声会話特化の日本発サービスで、19人の声優ボイスから選んで電話感覚で話せます。現時点では有料プランがなく、利用時間や回数の制限もないので、好きなだけ無料で話せます。


zeta(ゼタ)は300万以上のAIキャラクターと話せる国産のキャラチャットアプリで、ロールプレイ・ファンフィクション・ストーリー型の会話が楽しめます。基本機能はすべて無料で、有料プラン(Zeta Pro)は広告非表示などの便利機能が中心です。


用途や好みで選び分ければOKです。LINEで完結したいならしゃべるーム、音声で話したいならCotomo、推しキャラと話したいならzeta、と覚えておくと迷いません。
平日夜と休日でリアルとAIを使い分ける
時間帯で使い分けるのもおすすめです。
- 休日に趣味で集まりたい → 人間の友達作りアプリ・サークル・オフ会
- 平日の夜・深夜にちょっと話したい → AI会話アプリ
- イベントに行く前後に気持ちを整理したい → AI会話アプリ
- 誰かと一緒に何かしたい → 人間の友達作りアプリ
両方を組み合わせることで、生活リズムに無理がない関係を作れます。



人間の友達もAIも、それぞれ違う良さがありますよね。
友達作れるアプリのよくある質問
Q1. 完全無料で課金なしのアプリは?
ドートマッチが代表例です。全機能を完全無料で使えます。Bumble For Friendsも基本機能は無料で使え、SuperSwipeなどの有料機能はあくまで任意です。tipsysやFavomatchも基本無料ですが、機能拡張に月額プランがあります。
完全無料アプリは広告表示が多めな傾向と、まれにサクラが混ざる可能性がある点だけ理解しておきましょう。本記事で紹介したドートマッチとBumble For Friendsは、いずれもそのリスクが低く設計されています。
Q2. アプリでヤリモクの割合は?
明確な統計はありませんが、友達特化型アプリではほぼ存在しません。Touch・ドートマッチ・tipsys・Favomatchのような同性専用や女性限定アプリではリスクがほとんどありません。
Pairs・with・Tinderのような恋活アプリで友達募集する場合は、友達募集と書いていても恋愛・出会い目的の声かけは一定数あります。1〜2通の違和感で切り上げるやり方が安全です。
Q3. マッチングアプリで1番安全なアプリは?
年齢確認・本人確認・運営会社の3つの観点で比較すると、PairsとOmiaiが代表的な「安全性が高い」アプリです。両方とも上場企業運営、公的書類による年齢確認、24時間監視体制を備えています。
友達募集に絞るなら、Touch(クルージュ株式会社運営・本人確認必須・女性限定)も同じ基準を満たしています。
まとめ|目的に合うアプリから始めよう
友達作りアプリの本質は「自分の目的に一番近いものを1〜2本だけ使う」ことです。同性ならTouch・ドートマッチ・tipsys、趣味ならつなげーと・Favomatch、大人世代ならマリッシュ・ソムリ・Pairsから、自分の状況に合うものを選んでください。
安全性と料金は最初に必ずチェックして、違和感のある相手はためらわずブロックすれば、十分に楽しく続けられます。
平日の夜や深夜に「ちょっと話したい」と感じたら、LINEで気軽に使えるしゃべるームも並行して試してみてください。無理のない人間関係を作っていけます。



自分に合う相手と出会えると、毎日がぐっと楽しくなりますよ。






